ABOUT
どんぐり教室について
小さな一歩が、大きな未来につながる。どんぐり教室が大切にしている考え方をご紹介します。
どんぐりの可能性を尊重する姿勢
道端で拾ったどんぐりも、手を加えることで玩具になったり、小物になったり、思いもよらないものに変わっていきます。どんぐり教室は、そうしたどんぐりの可能性を、子どもたちと一緒に探していく教室でありたいと考えています。決まった正解を教えるのではなく、「これで何を作れるだろう」と考えてみる時間を大切にしています。
一人ひとりのペースを大切にする考え方
工作の進み方には、それぞれのペースがあります。すぐに形にする子もいれば、じっくり考えてから手を動かす子もいます。どんぐり教室は、その違いを比べるのではなく、それぞれの取り組み方として見守りたいと考えています。
保護者とのコミュニケーション
子どもの取り組みを間近で見ている保護者の方々との対話も、どんぐり教室にとって大切なものです。教室での様子や気になることについて、誠実にお伝えし、ご相談いただける関係を築いていきたいと考えています。
教室名「どんぐり」に込めた想い
どんぐりは、どこにでもある身近な木の実でありながら、形も大きさもひとつとして同じものがなく、手を加える人によってまったく違うものに変わっていきます。「どんぐり教室」という名前には、子どもたちの発想や手の動きにも、同じように一人ひとりの個性があってほしいという想いを込めています。
OUR STANCE
誠実な教室でありたいという、基本的な姿勢
どんぐり教室は架空のデモサイトとして制作されたものですが、子ども向けの体験サービスとして、実際に確認できていない効果や実績を断定的に伝えることはしません。対象年齢や具体的な工作内容、開講時間など、現時点で未確定の情報については、正直に「お問い合わせください」とお伝えしています。
保護者の方が安心して検討できることを、デザインや言葉づかいよりも優先したいと考えています。
どんぐり教室