WORKSHOP
体験の時間
どんぐり教室で大切にしたいのは、仕上がりの上手さよりも、観察し、試し、形にしていく過程そのものです。工作のテーマや材料の詳細は現在準備中のため、確定した内容としては掲載していません。
01 / 観察してみる
どんぐりの形を、じっくり見てみる。
大きさも、色も、形も、ひとつとして同じどんぐりはありません。手に取って眺め、触れてみることから、「これで何が作れるだろう」という発想が生まれていきます。素材そのものをよく見る時間を、最初の一歩として大切にしています。
02 / 手を動かしてみる
道具を使って、実際にやってみる。
穴をあける、色をつける、他の材料と組み合わせる。思い通りにいかないことも含めて、実際に手を動かしてみることを大切にしています。やってみて初めて分かる手触りや加減があります。
03 / 形にしてみる
自分だけの一つを、作り上げる。
同じどんぐりを使っても、できあがるものは一人ひとり違います。完成させること自体をゴールにせず、途中の試行錯誤も含めて、その子らしい作品になっていくことを見守りたいと考えています。
04 / 積み重ねる
小さな「できた」を、ひとつずつ。
大きな作品でなくてもかまいません。「形になった」「うまく貼れた」という小さな達成感を、時間をかけて積み重ねていくこと。どんぐり教室は、その積み重ねに寄り添う場でありたいと考えています。
※上記は、どんぐり教室が大切にしたいと考えている工作体験の姿勢・コンセプトのご紹介です。特定の工作メソッドの採用や、仕上がり・成果を保証するものではありません。具体的な工作テーマ・材料・道具は、お問い合わせの際にご案内いたします。
どんぐり教室